10匹300円の餌用錦鯉を買った

毎年恒例、餌用の錦鯉を購入し、翌年の夏頃に公園の池に放流する企画。

前回、ドイツ鯉9匹を放流しましたが、飼育設備が不慮の事故を起こしてしまい、まともに酸素を供給できなくなったので、すぐに放流しました。

個体サイズをもうちょっと大きくしてからと思っていましたので、少し残念です。

ただ、10匹中10匹元気に育っていたし、うち1匹は自宅のプラ池に入れております。


現在、90cm水槽には真鯉がおります。


昨年購入した養鯉場さんへ行き、餌用錦鯉を物色。

…と言っても、選別は出来ないのでただ眺めるだけです。


前回、前々回購入した際は11月、12月でした。そのため、比較的個体のサイズが大きく、3,4cmほどありました。

しかし、今はまだ9月です。個体が小さく、奇形、片目、病弱そうな個体がわんさかいます。
時期尚早かな…と思いつつも、これもまた勉強になると思い購入を決心。


前回、前々回は男性の店員さんと雑談。

「餌用錦鯉を飼育しています」

と伝えたら、微妙な反応だったけど…駄鯉とはいえ、しっかりと飼育していることについては感心してらっしゃいました^^;


今回は女性店員さん。

やたらと事務的で愛想がイマイチ。

「この水槽の…」

私が言い終わらないうちに、


「はいはい、餌用ですね。何匹ですか?」


ザッと掬ってすぐにビニール袋へ。まあ、餌用だからそれで十分なんですけど、前回は「おし!じゃあ、なるべく行きのいいヤツにしてあげるよ!」と言ってくれたので、そのギャップがすごい…。


というわけで、10匹購入しましたが、家のミニ水槽に入れたら翌朝4匹が星になっていました。全部病弱そうな個体だもんな…。

背びれもペッチャリ。1,2匹くらいです。背びれがちゃんと立っているのは…。

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とりあえず塩浴しているけど、全滅の可能性大。
みんなフラフラしていたり、ボケーっと水底にいるのばっかり。

1匹でも元気に育ってくれたら御の字か…。
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